


米の量と水加減
困ったときは
使用方法や炊飯に関してお困りの場合は、下記の内容をご確認ください。
正しい炊き方で、
プロのような炊き上がりに仕上がります。

使用方法や炊飯に関してお困りの場合は、
下記の内容をご確認ください。

専用の米カップでの
正しい計り方
専用水カップでの正しい測り方
Point 01

専用の米カップ(150g)を使い、すり切りで正確に測ります。
Point 02

正しい計量を行ってください。
※上記はNG例です
Point 03

市販の計量カップをご使用の場合は、当サイトの米と水の比率を目安にしてください。


炊飯トラブル対策

COOKING ISSUES
CAUSES & SOLUTIONS
生米や炊飯不良の原因と対策

土鍋炊飯器が炊けない時に、
下記の手順通りに試してご確認ください。
Solution 01
電源を入れていない状態で、 次の手順に進んでください。


Solution 02
外側・底面の水分は 必ず拭き取ってください。
Solution 03
土鍋を本体に設置する際は、 両手で左右・上下に軽く動かしてください。


Solution 04
土鍋の底面と発熱盤がしっかり接するよう、傾きがないように設置してください。
※接触不良にご注意ください。 土鍋と発熱盤が十分に接触していないと、熱がうまく伝わらず、炊飯が早く終了したり、芯が残る原因となります。


炊飯の手順
How to Use
操作方法
# 1 . 準備

・専用カップで
米1杯(150g):水(180ml)
※お米の計量方法は比率一覧をご参照ください。1合(すりきり1杯=150g)を正確に量ってください。
# 2 . 洗米

・ザルを上下に5〜6回
動かし、水気をしっかり
切ります。
※無洗米の場合は不要。
# 3 . 設置

・内蓋と外蓋の
蒸気穴の位置を
直角に合わせます。
・土鍋は傾かないように
水平に整えて本体に
設置します。
# 4 . 炊飯

・”土鍋ご飯”をタッチし、
5秒後に自動で開始します。
・終了後は自動で2時間保温。
# 5 . 蒸らす

・終了後、そのまま10分
蒸らします。
※おいしく仕上げるための
ポイントです。
# 6 . 混ぜる

・蓋を開け、
全体を混ぜてください。


操作パネル表示内容確認
Panel Display Guide
操作パネルの表示内容
Check 01

炊飯ボタンを押す前に、必ず待機状態であることをご確認ください。表示が異なる場合は、電源を入れ直すか、取消ボタンを3秒間押してください。
Check 02

「土鍋ご飯」を押すと表示が点滅します。画像のように表示されていることをご確認ください。
Check 03

炊飯中は表示が時計回りに動きます。 正常に動作していることを確認してください。
Check 04

残り10分になると、表示がカウントダウンに切り替わります。
Check 05

炊飯後は自動で2時間保温に切り替わり、残り時間が表示します。
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関連商品・消耗品
Q & A
良くあるご質問
Q. 電源が入らない
>
>
W. 電源プラグがしっかりコンセントに差さっていない。
A. 電源プラグをしっかり差し直してください。
Q. ご飯がうまく炊けない、調理が途中で停止する
>
>
W. 本体や土鍋釜が熱い状態で連続使用した/お湯から調理を始めた。
A. 本体・土鍋釜を充分に冷ましてから再度調理する、必ず常温の状態から調理を開始する
Q. 上手く炊けない、炊きむら、ご飯が 硬い・柔らかい
>
>
※接触不良にご注意ください。土鍋と発熱盤が十分に接触していないと、熱がうまく伝わらず、炊飯が 早く終了 したり、芯が残る原因となります。
W. 土鍋釜の底面や外側、本体のヒータープレート表面にご飯粒などがついている。
A. 綺麗に取り除いてください。
W. 土鍋が正しく設置されていないため、発熱盤が接触不足。
A. 両手で土鍋を軽く動かして設置してください。
W. モード選択を間違えている。
A. 正しいモードを選択してください(温度が異なります)。
W. 連続で運転している。
A. 連続使用時は、調理後の土鍋釜を取り出し 本体を1時間以上冷ましてください。
W. 最大炊飯容量より多く炊いている。
A. 取扱説明書に従って最大炊飯量を守ってください。
W. 米・水の量が少ない/多い。
A. 付属の米用・水用カップを使い、 正確に計量して下さい。詳細は別紙の 「水加減ガイド一覧」をご参照ください。
W. 浸水していない。
A. 夏場30分・冬場1時間の浸水をしてから 炊飯してください。
W. 蒸らしていない。
A. 炊飯完了後、そのまま10分蒸らしてから、 全体をかき混ぜて下さい。
Q. 内蓋や外蓋の蒸気穴以外から蒸気がでる
>
>
W. 土鍋釜の底面や外側、本体のヒータープレート表面にご飯粒などがついている。
A. 綺麗に取り除いてください。
W. 土鍋釜に傷がついていたり、ひび割れしている。
A. 使用を中止してください。
W. 内蓋や外蓋が確実に閉まっていない。
A. 内蓋や外蓋は確実に閉めてください。
Q. ふきこぼれる
>
>
W. お米の量を間違えている。
A. 付属の米用カップで正確に計ってください。
W. 水の量を間違えている。
A. 水用カップで正確に計ってください。
W. 土鍋釜の底面や外側、本体のヒータープレート表面にご飯粒などがついている。
A. 綺麗に取り除いてください。
W. 間違えたモードで炊飯/調理している。
A. 正しいモードを選択してください。モードごとに炊飯/調理温度などが異なります。
W. 本体が傾いている。
A. 土鍋釜を水平にして本体にセットしてください。
Q. おこげができる
>
>
A. 土鍋釜で炊き上げるため、おこげができます。
Q. おこげが硬い
>
>
A. お米の種類や水加減、調味料の使用(炊き込みご飯)により、おこげの仕上がりは異なります。
Q. こげつきが気になる
>
>
W. お米を洗い過ぎている。
A. お米を洗い過ぎるとお米の粒が割れてでんぷんが溶け出し、こげつきの原因になります。
W. 無洗米を使用している。
A. 水の量を多少多めにしてください。
W. 予約炊飯をしている。
A. 長時間の予約炊飯はお米からでんぷんが溶け出しこげつきの原因になることがあります。
Q. こげつきこびりつき
>
>
W. 目止めを行っていない。
A. 取扱説明書P6の目止めを参考にしてください。
W. 炊き上がり後、10分蒸らしていない。
A. 10分〜20分蒸らすと、取れやすくなります。
Q. ご飯が固まる・水ずっぽい
>
>
W. 炊き上がったご飯をほぐしていない。
A. 10分蒸らした後は、できるだけ放置せずにご飯をしゃもじでほぐしてしてください。
W. 水の量を間違えている。
A. 水の量が多いとご飯が水っぽくなり、柔らかくなったり、固まる原因にもなります。
W. あらかじめお米を浸水させている
A. 柔らかさなどを感じた場合はできる限り、長時間お米の浸水はしないでください。
Q. 変な音がする
>
>
A. 起動時、炊飯時は動作音がしますが、故障ではありません。また、炊飯/調理/保温中にカチッというような動作音がしますが故障ではありません。
Q. 炊きむらがある
>
>
A. 玄米と白米を一緒に炊いている。
解決方法:玄米を5時間以上浸水してから白米と一緒に炊飯してください。
Q. 土鍋に薄い膜ができる
>
>
A. 薄い膜はご飯から出たでんぷんが膜状になったもので、異常ではありません。
Q. ご飯や土鍋がにおう・ご飯が黄ばむ
>
>
W. 洗米が必要なお米を洗米していない。
A. 洗米確実に行なってください。
W. 古いお米を使用している。
A. 精米後長期で保存したお米はにおいや黄ばみが出る可能性があります。
W. 炊き上がったご飯をほぐしていない。
A. 余分な蒸気やにおいを防ぐために、炊き上がったご飯は10分蒸らした後全体を混ぜほぐしてください。
W. 予約炊飯などで長時間お米を浸水させている。
A. 長時間の浸水は腐敗やにおいの原因になるので、夏場は長時間の予約炊飯はおやめください。
W. 炊き込みご飯・おこわ炊飯のために調味料を入れた。
A. 調味料を入れて炊飯した後は、土鍋釜ににおいが残ることがあります。
W. 硬水やアルカリイオン水を使用している。
A. 硬水やアルカリイオン水は炊飯に適していないためにおいや黄ばみの原因になります。
Q. 調理した具材が十分に加熱されていない
>
>
W. 調理時間が足りない。
A. 再度調理時間を設定して調理をしてください。
W. 具材を入れ過ぎている。
A. 具材を減らして再度お試しください。
W. 具材が重なっている。
A. なるべく具材が重なり過ぎないようにしてください。
Q. 土鍋釜が傷ついたりひび割れしている
>
>
A. 本体の故障の原因になりますので使用を中止してください。
Q. 土鍋釜の中に細かいひびが入った場合
>
>
A. 土鍋釜は加熱することで膨張と収縮を繰り返すため表面に細かなひびが入ることがありますが、使用上問題はありません。
Q. こげやシミが取れない
>
>
A. 土鍋釜は性質上使い方によりこげやシミが使い込む程に多少ついてきて味わいになります。ご飯の炊き上がりがいつもと変わらなければ問題ありません。
Q. 水漏れする
>
>
A. 本体の故障に繋がりますので、使用を中止してサポートセンターまでご連絡をお願い致します。
Q. 土鍋釜の底面に焼けあとやシミがつく
>
>
A. 土鍋釜の底面は熱効率を良くするため釉薬をかけていません。そのため焼けあとやシミがつきやすいですが使用上問題はありません。そのままお使いください。







